ガルバの家
   - 設計・施工:清水工務店-


 
【外観1】
出窓が特徴的な外観。
外壁は本来、屋根に使うガルバリウム鋼板張り仕上。
落ち着いた色合いながら個性を発揮しています。
  【外観2】
熊野古道より、建物を見る。
奥に見える山は光が峰。

 
【外観3】
外観、全体。
カーポートは土間コンクリート打ち、目地入り仕上。
【外観4】
個性的な黄色いポスト。
洋桜の玄関。
古道沿なので、格子で和のテイストも加えた。

 
【外観5】
玄関よりカーポートを見る。
樋はポイントになるのでステンレス製ですっきりと仕上げた。
【外観6】
格子の裏は屋根付バルコニー。
視線をさえぎりつつも洗濯物は西日を利用してよく乾くように
工夫している。


 
【玄関】
洋桜を使った木製製作玄関。
ランプは施主さんの探されたマリンランプ。
  【階段】
床と同じから松で製作したスリット階段。天井のトップライト
との相乗効果で開放的な玄関ホールになっている。
施主さんの趣味であるMTBをオブジェがわりに。

 
【和室1】
あまり、こってりした和室にならないようにとの要望から
天井もシナ合板の蜜蝋ワックス仕上。
タタミは縁なしタタミとした。

  【和室2】
吊押入れの下は飾付けのスペース。
間接照明で雰囲気を重視した。


 
【洗面】
壁面に小物収納と大きな特寸の鏡がポイント。。
スクウェアな洗面器に流麗なグローエの水栓をフィットさせて
いる。
  【浴室】
洗面との仕切りはポリカパネル。
開放感を確保するとともに安全性にも配慮。

 
【寝室1】
唐松の床、壁はエコクロスを貼り分けてアクセントを付けた。

  【寝室2】
壁面全部を使ったクロゼット。内部にTVを隠している。
天井より窓を配して、東からの日光を取り入れる工夫をしている。

 
【カウンター】
アイランドキッチンと続けてテーブルを設置。
子供たちの勉強や軽食もここで。
【キッチン】
手前側には収納を配し、冷蔵庫を隠している。
キッチンパネルのステンレスにあわせて、建具には
ステンレス色のシートを使用。

 
【キッチンよりダイニングを見る】
料理をしながらでも、リビング・ダイニングを見渡せる。
家族の会話が弾む空間になった。
天井と壁面はカルクウォールという西洋漆喰を使用。

  【ダイング1】
ダイニングテーブルは大工さんの製作。
既製品を購入するより、安価に思い通りの大きさが手に入る。
2階にLDKを設けたので、通りの喧騒を離れて落ち着いて
過ごせる上、構造的にも大きな空間を確保できた。

【ダイニング2】
床材は唐松。メインの部屋は節の少ない上小といわれる
グレードを用い、寝室などは一等材でコスト配分にも工夫
している。
勾配天井で開放感も抜群。
【ダイニング3】
ダイニング夜景。
ペンダント式の照明は当社のデザインによる。
ロフトは収納と隠れ家的に使用。

【リビング1】
当社製作のローボードと吊戸。
既製品より、安価で自由にデザイン・素材を選べる。
【リビング2】
出窓とソファ、薪ストーブ。
ブラインドは木製を使用。
サッシは全てペアガラスなので断熱、省エネにも効果あり。

【リビング3】
施主さん希望の薪ストーブ。容量も十分。
アールのかわいい入口の奥は
ご主人の書斎スペース。
壁面も一部色を変えて個性をだしてみた。
【出窓】
コーナーに設けた出窓。
熊野古道を歩く人たちを一望できる。
また、開放感にも効果抜群。




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